小説「あまのがわ」

映画「あまのがわ」から、小説が生まれました。

古新監督コメント

映画とはまた違った構成にしてあります。
映画にはなかったエピソードをふんだんに盛り込んでいます。
作者の古新は、この作品を世に生み出せたことが
心より幸せで、それは今まで出愛ってきた
全ての方から学んだ想いを込めているからです。
もちろん、鹿児島愛もふんだんに込められています。
ぜひ、Amazonや書店さんにてご予約くださいませ。

学校での出来事をきっかけに不登校になった主人公、琴浦史織。
母親が決めた人生のレールに疲れ、自分を見失った彼女は、祖母の頼みをきっかけに東京から屋久島へと旅立つ。
そこで、せいらというAIロボットと出会うが、ロボットはある秘密を抱えていたー。
世界自然遺産の屋久島、ロケット基地の種子島を舞台に、個性的な人々と自然、ロボットとの交流を通して、人生でほんとうに大切なものに気づき、新しい自分へ踏み出していく、心温まる物語。

登録情報
書名  : あまのがわ
著者  : 古新舜
出版社 : ‎ ラグーナ出版 (2021/8/7)
発売日 : ‎ 2021/8/7
言語  : ‎ 日本語
単行本 : ‎ 224ページ
ISBN-10‏ : ‎ 4910372091
ISBN-13‏ : ‎ 978-4910372099

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